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いちばんやさしい 保育者のための「食べない子」サポートBOOK 偏食・少食のお悩み解決!

山口健太 著

(中央法規出版)
B5変形判/176ページ/2026.25発行

★中身は保育インスタグラムにて掲載中! 『トロル保育』で検索!@troll.hoiku

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■内容■
偏食・少食への対応がよくわかる一冊!!

「今日もひと口も食べてくれなかった……」

毎日の給食の対応に焦りや憂鬱さを感じていませんか?

本書は「なんとか食べさせなきゃ」と奮闘する先生方の肩の荷をそっと下ろす、給食支援のヒント集です。

あの子が「食べない」本当の理由

子どもが給食を食べないのは、わがままではありません。背景には、心と体の理由があります。

完食への不安から食欲が止まってしまう、口腔機能が未発達でうまく噛めない、生活リズムの影響でお腹が空いていない、食材が混ざり合うのを怖がる……など。

本書ではそんな「食べない子の本音」を、元・食べられない子だった著者が独自の視点で解説していきます。

明日からすぐ使える「保育の引き出し」

こども家庭庁の最新指針も踏まえつつ、明日から試せる「声かけ」のポイントをはじめ、出会った食材を集める「食材図鑑」、保護者とチームになるかかわり方まで、すぐ取り入れられる工夫をぎゅっと詰め込みました!

さらに「給食の言葉 言い換え一覧」付きで不適切な指導を防ぎ、チームで支える指針を提案しています。

子どもに完食という高いハードルを課すのではなく、子どもも先生も、みんなが笑顔で「ごちそうさま」と言えるあたたかい時間を一緒につくってみませんか?


■目次■
給食場面あるある

第1章 食事や給食の「当たり前」を見直そう

1「食事は楽しい」という前提から見直そう

2意外と知らない! ?  給食の役割とは?

第2章 子どもが「食べられない」4つの理由

1この子の「食べない」は支援が必要?

第3章 給食を食べない子が変わる 保育園でできる10の工夫

1「安心して食べられる環境」を用意しよう

2 量を減らしたり、盛り付け方を変えてみよう

3 食べる姿勢を確認してみよう

4「嫌いなもの」より「好きな感覚」を探そう

5 食べる時間を見直してみよう

6「監視員」をやめて視線の高さを変えてみる

7「完食シール」よりも食材図鑑をつくろう

8「行儀の悪さ」を体からの「S O S 」ととらえよう

9 疲弊した保護者に共感しよう

10 保護者とチームになろう

第4章 給食を食べない子が変わる 保育者の声かけ

1「5 つのステップ」を取り入れる

2「ひと口だけ」を見直して小さな一歩を大切にする

3「食べてみたら? 」の前にできることを探してみる

4 騙して食べさせず、正直に伝える

5「怖いよね」と感情に名前をつける…

6 応援や「頑張れ」という声かけを見直して小さな成長を言葉にする

給食の言葉言い換え一覧

第5章 食べない子への対応の園内共通ルールをつくってみよう

価格 : 2,000 円(税込 2,200 円)
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