トップ > 保育士 > 保育を学ぶ > 保育の「子ども理解」のために 主体性・環境・あそび

保育の「子ども理解」のために 主体性・環境・あそび

川田学 著・編

(ひとなる書房)
A5判/208ページ/2026.6.23発行

★中身は保育インスタグラムにて掲載中! 『トロル保育』で検索!@troll.hoiku

https://www.instagram.com/troll.hoiku/

東村山のお店インスタグラムも!お店で保育書ご覧いただけます! 絵本やおもちゃ情報、更新中!@troll.tuktuk

https://www.instagram.com/troll.tuktuk/


■内容■
揺れる保育者を全力で肯定する現場への信頼に満ちた1冊。保育とは、子どもとともに、だれも予想しなかった小さな未来をつくっていくこと。計画通りいかなくてあたりまえ。では、保育者の「子ども理解」はどうあったらいいのか。主体性・環境・あそびの3つの視点からアップデートする。前作『保育的発達論のはじまり』の読者からもっとも多く寄せられる問い、「子どもの主体性を大切にする保育とは何か?」へ応答。1章 関係のなかの保育、関係のなかの子ども


■目次■
1章 関係のなかの保育、関係のなかの子ども

2章 「主体性」の落とし穴

3章 「主体性」の関係論――「つながり」を読みとく

4章 ゆらぎのなかの「子ども理解」

5章 保育実践の役割としての「つながり」の豊富化

6章 ぼっこと子どものエコロジー

7章 いきものとしての環境

8章 保育のなかのハタ的なるもの

9章 環境としての年齢――異年齢保育が問いかけていること

10章 やすむこととあそぶこと

11章 あそびの論理、あそびの倫理

価格 : 2,200 円(税込 2,420 円)
数量
 

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

ページトップへ