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写真と動画でわかる! 主体性が湧き出ちゃう保育

久保健太 著
(中央法規出版)
B5判変形/144ページ/2026.5.31発行

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■内容■
★★子どもの主体性って、どういうこと? どう関わると子どもは主体性を発揮できる?★★

★★知ることで保育が変わる「子どもの主体性」について、写真と動画を用いた事例で解説★★

★★明日からの保育が変わる一冊★★

◇◆「感じる主体性」と「考える主体性」から保育をとらえ直す◆◇

本書は、子どもたちの「主体性」をどのように育てていけばよいのか? 

その具体的な保育のあり方がわかるガイドブックです。

「様々な感覚が湧き出る(感じる主体性)」と「湧き出た選択肢から選ぶ(考える主体性)」という二つの主体性が連動したとき、子どもたちはもっとも豊かに主体性を発揮すると考えます。

◇◆保育者の実践は“主体性を育てる営み”になっている◆◇

一緒に笑って楽しむ時間を大事にし、子どもが自分で自分を育てることを支えること。

外から見れば「子どもと一緒に夕焼けを見ているだけ」かもしれませんが、それは子どもの「感じる主体性」を耕す立派な営みです。

本書は、哲学や発達論の理論を交えながら、全国の保育現場から集まった豊富なエピソードと、QRコードから視聴できる動画を用いて、子どもたちの姿をひもときます。

子どもの主体性を育むことについて、保育者の根拠となる一冊です。


■目次■
はじめに

第1章 主体性とは? 学びとは? 人間関係の育ちとは?

1 「主体性」とは 〜主体性をシンプルに考えよう

2 人間関係の育ち 〜お互いの自由を感じ合い、考え合い、生み出し合う主体性 その育ちの順序性を知ろう

3 人間の「揺れ」 〜「やじろべえ」で考えよう

4 「学び」とは 〜「学び」とは何かを考えよう

5 大事にしたい6つのこと 〜育児・保育・教育で大事にしている(したい)ことを知ろう

第2章 実践からのヒント・実践へのヒント 〜肌感覚と専門知の語り合いを通して

主体性の育ちと保育で大事にしている(したい)6つの言葉

1 一緒に笑って楽しんだ記憶

2 自分で自分を育てていく

3 自分のからだの声を聴く

4 新しい未来をつくる

5 見えないはずの世界も生きる

6 一緒に決まりをつくっていく

おわりに

価格 : 2,400 円(税込 2,640 円)
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