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オーストラリアの保育を学ぶ 日本と異なる保育の仕組みと実践

ムーアみつき
A5判/138ページ/2026.1発行

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■内容■
「オーストラリアの保育って? 日本の保育は、何がどう違うの?」

本書では、日本とオーストラリアの両国で保育現場を経験してきた筆者が、実際に働く中で感じてきた違いをもとに、保育制度や価値観、働き方の違いをわかりやすく紹介しています。

オーストラリアの保育現場での実践を中心に、日本の保育と比較しながら、現場での一日の流れや環境設定、規則の考え方、カリキュラムや観察記録(ドキュメンテーション)の作り方など、実際に働くからこそ見えてくるポイントを丁寧にまとめました。

海外の保育に興味のある方はもちろん、日本で保育に関わる方にとっても、
「なぜそうするのか」「どのように考え方が違うのか」
を知るヒントになる一冊です。

【本書の特徴】 

 ・オーストラリアの保育制度(NQF/NQS/EYLF)をやさしく解説・現場での一日の流れや環境設定を具体例で紹介・安全管理や日常ルールの考え方を現場視点で解説・カリキュラム、観察記録、ドキュメンテーションの実例を掲載・日本とオーストラリアの保育・価値観の違いを比較・保育現場で使える英語フレーズや歌遊びも収録


■目次■
第1章:オーストラリアの保育制度・オーストラリア制度の仕組み・EYLFとは?・保育園の種類と特徴
第2章:保育士の資格と働き方・保育士資格と専門性・保育士の働き方と給料・オーストラリアで保育士として働くための準備
第3章:オーストラリアの保育現場・保育園での一日の流れ・保育環境の設定と配慮・子どもの安全を守るための日常ルール
第4章:保育計画とドキュメンテーション・カリキュラムの作り方と実例・オブザベーション(観察記録)の書き方・日々のドキュメンテーションのポイント
第5章:日豪の保育と価値観の違い・保育理念の違い・文化・価値観の違いから見える保育・自己肯定感や表現の捉え方
第6章:保育英語フレーズ&歌遊び集・保育園でよく使う英語表現・英語の歌遊び・あそび歌
おわりに
※本書の内容は執筆時点の一般的な情報をもとにしています。制度や運用は州・地域・施設によって異なる場合がありますので、最新情報は各州政府・教育機関の公式発表をご確認ください。


 

価格 : 1,800 円(税込 1,980 円)
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