トップ > 保育士 > 乳児・幼児の保育 > 0歳〜6歳 子どもの社会性の育て方

0歳〜6歳 子どもの社会性の育て方

湯汲英史 著
(学研)
A5判/128ページ/2025.4.24発行

★中身は保育インスタグラムにて掲載中! 『トロル保育』で検索!

@troll.hoiku 

https://www.instagram.com/troll.hoiku/ 

東村山のお店インスタグラムも!お店で保育書ご覧いただけます! 

絵本やおもちゃ情報、更新中!@troll.tuktuk

 https://www.instagram.com/troll.tuktuk/ 


■内容■
――なぜ子どもは言うことを聞いてくれないの?
それは、【子どもの心が成長している証】です。
3歳と5歳では、伝わる言葉が全く違います。
発達心理の専門家が【子どもの社会性】の観点から、0歳〜6歳の心の発達をわかりやすく解説。すぐに実践できる【子どもとのコミュニケーションのコツ】を伝授します。▼こんな【子育てのお悩み】を持つ方におすすめ
・うちの子、友達がいない! だいじょうぶかな…
・いつもぐずぐずして不機嫌
・あきらめられずに泣き騒ぐ
・嫌なことはしなくていいと思っている
・自分のやりたいことができないと怒る
・「ぜったいイヤだ!」と言い張る

子どもの一見「困った姿」ですが、「●歳になると、〜がわかるようになる、できるようになる」という発達過程を示しながら、どんな言葉や対応をしたらいいかを解説しています。
※発達過程はあくまでも目安です。発達には個人差があります。

◆こんなときどうする?◆買い物に行って、欲しいおもちゃがなかった時に泣きわめく子
その場をなんとか納めたい気持ちからしかるのではなく、3歳くらいなら「残念だね」「しかたがないね」と「あきらめる」ことを伝えて気持ちをコントロールできるように促していきましょう。また、4歳頃には「〜かもしれない」ということばがわかってくるので、事前に「ほしいおもちゃがないかもしれないね」と伝えておくとよいでしょう。

●【子どもの社会性】が育っていないと、どうなる?
「相手を拒絶し、認めない、受け入れない」「決まった人以外と接するのが苦手」「断れず、言いなりになってしまう」「何事にも積極的になれない」「人に頼ることができない」「気持ちをうまく表現できず、誤解され、あげく、嫌われる」…といったことにつながります。相手を尊重しつつ、自分で考え、決定し、行動できる子に育てるためにはどうしたらいいか、大人ができることを教えます。

●【発達過程表】で子どもの社会性の発達がよくわかる
2歳頃、「自分で」という意識をもつ → 3歳頃、順番を意識し始める → 4歳頃、人の内面(感情)に気づき始める → 5歳頃、自他の能力の違いに気づく ……年齢によってどんな行動に「自我の発達」が表れているのか、【発達過程表】にまとめました。
「自我の発達」のほか、「愛着の形成」「感情の育ちと共感」「自立に向けて」「ことばの育ち」の観点で【子どもの心の仕組み】を解説しています。

●大人から見ると「気になる」子どもの姿から、親が心がけるべき【子育て10か条】をしっかり解説!


■目次■
序章 「気になる子」の姿から導く 子育て10か条
1章 愛着の形成
2章 感情の育ちと共感
3章 自我の育ち
4章 自立に向けて
5章 ことばの育ち

 

価格 : 1,500 円(税込 1,650 円)
数量
 

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

ページトップへ