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ひとりをみる みんなをみる 行動の背景を知る 発達特性のある子どもの保育

小西行郎・小西薫 著
(赤ちゃんのママ社)
B5判/192ページ/2025.11.12発行

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■内容■
胎児期から6歳ごろまでの発達特性のある子どもとのかかわりについて、
科学的な根拠とアプローチのしかたの両面からやさしく解説。
保育者として知っておいてほしい・知っておきたい知識が満載。
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発達障害について臨床・研究されてきた、小西行郎先生・小西薫先生が、発達特性をもつ子どもとの接し方について紹介。
子どもの発達について科学的な根拠を示しながら、保育者としていまの子どもの姿をどうとらえ、そのうえでどうアプローチするのかという「理論」と「実践」の両面から解説します。

医師として長年にわたり“発達特性のある子ども”に寄り添う道を歩んできた著者が、周囲の大人が見る「現象面としてあらわれた困りごと」ではなく、医学的な視点から「標準から外れた身体特性」を明らかにしつつ、特性の意味について考えます。

★この本の特徴★

【1】胎児期からの発達を解説
発達特性には、いくつか共通する行動特性(症状)があり、共通する症状の出現時期はとても早いです。胎児期には症状の芽のようなものが見られます。 胎児期(超初期)の特性は、「睡眠」「感覚」「運動」の3つの領域にあらわれ、これらはその後、さまざまな発達のプロセスのなかで「言葉」「認知」「情緒」「コミュニケーション」「社会性」などの問題として浮上します。
※赤ちゃんや胎児期からのことを解説できるのは小西先生ならではの強みです。

【2】発達特性の背景を理解する視点
発達特性のある子どもの「こだわりの強さ」は、実は生まれつきの運動パターンの少なさや感覚異常に起因して繰り返される行為であったり、「視線を合わせない」のは、自身のキャパを超える情報量をうまく処理できず、「視線を合わせる」という対人関係上の配慮がなされないために起こっていたりする可能性もあります。そうしたたくさんの事例を踏まえ、「なにが、なぜ、できないだろう?」といった、特性の背景を理解する視点で解説しています。

「彼らは日々どんな思いでいるのか」「実はこんなことが得意で、素敵な感性をもっているんだよ」といった、子どもたちそれぞれの豊かな感性や心の声に関心が向けられるような展開を目指しました。

保育関係者はもちろん、保護者の方にもおすすめの一冊です。
 


■目次■
第1章 胎児期 

第2新 生児期 

第3章 乳児期 

第4章 幼児期前半 

第5章 幼児期後半 

第6章 行動別にみる子どもの理解と実践 

第7章 やってみよう 感覚と運動を育てる遊びの実践 

資料

 

価格 : 2,800 円(税込 3,080 円)
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